2011年12月17日土曜日

詩吟 泉北教室


詩吟やってみまんか?

お子さんからご年配の方まで年令性別を問わず大歓迎!!
お仕事帰り、お買い物帰りにでも泉北教室へ

ブラリとお気軽に見学に来てみませんか?
とにかく、めちゃくちゃ明るく楽しい集いです。
ワクワク ((o(⌒ω⌒ o)(o ⌒ω⌒)o))ワクワク



新大阪岳風会阪南地区曄成(ようせい)支部
指導者 神前岳璁(こうさき がくそう)先生
支部長 伊藤青山(いとう せいざん)氏


教室住所:〒590-0132 大阪府堺市堺市南区原山台2-2-1
ガーデンシティ 4F (ダイエーの隣、郵便局のある駅ビルです)
<クリックで地図が見れます>

原則毎週第一・二・三木曜日 午後6:30 ~ 8:30


随時見学無料! 入会随時受付中!




■ 詩吟とは

詩吟とは、漢詩・律詩・古体詩・近代詩・和歌等を読み下したものに、特有の節をつけ、詠うものです。いわゆる歌のように、詩文をリズム、メロディに乗せて歌うのではなく、大きな声で高く低く朗読(素読)し、最後の言葉の母音に抑揚をつけることで効果的に詩情を表現することができます。



■ 詩吟の健康呼吸法(長生きは長息)

詩吟の深い呼吸法と長い発声によって、大いに心身の健康が得られます。穏やかな呼吸で息を長く吐くコツが健康と生命活動の原点と言われていますが、武道でも健康な体と心を保つためには、なるべくゆっくりしかも吐く息を長くする呼吸法が重要だと強調しています。空手や合気道、太極拳なども長く吐く呼吸法を大切にしています。長く吐く呼吸は横隔膜を上げる腹式呼吸ですから血行を促し健康や美容にも大変良いそうです。、特に「大切なのは吸うことではなくて吐くこと。息を長く吐くことによって脳からセロトニンが分泌され、攻撃性やストレスに関係する神経に働き、平常心を作り出す」と言っています。このように身体と呼吸と心は密接な関係にあり、心が乱れると呼吸も乱れ、落ち着きがなくなります。全てが不調になるのです。「生きる」は「息する」から、「長生き」は「長息」から生まれたそうです。詩吟で長く深いゆっくりとした呼吸を実践し、健康な体と心で長生きしましょう。



■ 詩吟の健康発声法(大声健康法)

大きな声で詩を吟じる事は、ストレス発散の効果を感じやすく、健康法の一つなのです。現代人に自律神経失調症が増えているのは、呼吸が浅いからだと指摘する専門家は多いようです。中途半端な呼吸だから、エネルギーも蓄積できないし、力も出ないのだと指摘しています。仙道、練鍛練身十八番に「出来るだけ大声を出す」というのがあります。思い切り大声を出すと、心がすっきりするだけでなく、血行が良くなり、腹筋が収縮しておなかの働きもよくなります。大声を出すと呼吸が深くなり、筋肉への血流も増加します。また、ストレスホルモンのアンバランスさも低下し、ストレスが溜まりにくい体づくりにも適しています。発声は、体内の余分な湿性分を排泄するの効果があり、肉を乾かすと言われています。読経や唱題でもいいですが、大声を出したり、歌を唄うには、腹に力が入る為、胃腸は丈夫になります。肝臓や腎臓も、横隔膜の運動で、血行がよくなり、たるんだ腹にたまりがちな血液が駆り出されて、全身を巡るようになり、身体中の血行が盛んになり、万病予防になります。


無料体験見学にはこのブログ記事をプリントアウトしてお持ち下さい。(法喜)

お名前(                 )

ご住所(                 )

お電話(                 )





詩吟 初級編 岳風会 新居浜支部より